INDIBA®

インディバ®(INDIBA®)とは、電磁波エネルギーによる「高周波温熱機器」です。

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インディバのお手入れは 高周波の機械を使った施術になります。この高周波電流が細胞の分子を移動させて生じる「摩擦熱」(生体熱)とも 呼ばれる熱で、細胞の抵抗値や吸収率によって 熱の発生率がことなります。

 

肩こりなどのときによく使用する 電気的なピリピリを感じる小さな機械をご存知ですか?

あれは 低周波を使った機器です。

「低周波」は 人体にあのような 「刺激作用」が 生じますが、「高周波」は 人体に「温熱作用」が生じる特徴を持っています。

 

インディバは よく、家庭で使用される「電子レンジ」と比較されますが、全く異なる高周波を使用しています。

電子レンジは約2000メガヘルツ(1秒間に20億の波)の高周波を使用していますが これぐらいの超高周波(マイクロ波)の 周波数帯になると、どのような物体にもエネルギーを集中させることができるので、強い熱が生じます。

 

それに比べて インディバが使用している周波数は 「1」にも達しないたった 0.448メガヘルツ(1秒間に448.000の波)の高周波を使用しており、1本が 人間の背丈よりも長い波なのです。この高周波で生じるジュール熱により体内組織の温度を一時的に1〜7℃ 上昇させることが可能です。

 

つまり、自身の身体の中から温度を上昇させることになり、これが 「インディバ®︎CRet System®︎」独自の「深部加温」なのです。

 

手術などにより体内に金属プレートやボルトを取り付けられている、または、いかなる細胞以外の異物が体内にあっても、それらには 熱は生じません。

「CRet System®︎」による 「ジュール熱」は、生きた細胞でしか熱が発生しないのが特徴です。

みなさんが感じる「からだの芯まで温まる」は 、温泉の温度が体内にしみ込んできたのではなく、「錯覚」だったのです。皮膚表面近くにある毛細血管が体外の熱を吸収し、温かくなった血液が血管に運搬され、数十分もすると体全体の血液が温まり、組織に温度を伝達していき、それが、「芯まで温まる」と勘違いされていたのです。しかし、それらの熱は 20〜30分で 体外に放散されてしまいます。

 

「インディバ」の熱源は 体内で発生するもので、「ジュール熱」と呼ばれます。「インディバ」の機器から 透過される高周波エネルギーが、細胞組織それぞれに「ジュール熱」を安全レベルで発生させることで、代謝が大幅に促進します。

血清脂質異常値、血圧高値、高血糖値など 判断基準としていますが、これらに重要な原因として「内蔵脂肪」が指摘されており、この"悪玉脂肪"である内蔵脂肪蓄積の原因の1つが 「低体温」と言われています。

 

このように「低体温」は、すべてにおいてマイナス要因とらなります。健康体維持の基本は正常な体温維持であり、「インディバ®︎CRet System®︎」がそれを身体の芯からサポートします。